2024-02-01から1ヶ月間の記事一覧
故ジャニー喜多川氏の性加害問題で、旧ジャニーズ事務所は、被害を確認できない43人に「補償を行わない」と通知したという。 自称被害者は一方当事者にすぎず、きちんと事実関係を検証しなければならない。 統一教会問題では、この当たり前のことが行われず…
小笠原家庭教会を主宰する小笠原裕氏の興味深い論考(解散命令請求が「信教の自由」の侵害である根拠)を読んだ。 一読して「うーん」という感じ。法律や法学に詳しくない自分には、軽々に評価できない内容が含まれている。 ただ、いくつか納得した箇所があ…
勝てませんねえ、統一教会。「カルト」呼ばわりは名誉毀損に当たるとして損害賠償を命じる判決が出た後だけに、司法の良識が示されるものと期待していた。 代理人の徳永信一弁護士も、大阪の裁判所には行政訴訟のプロがいるから、訴訟も早く進み、適切な判断…
統一教会は宗教法人法上、解散命令の要件となる「法令」に違反したとして、岸田内閣(文科省)は裁判所に解散命令を請求した。 統一教会側はこれを不当だとして争っているが、2月22日に裁判所が開いた審問で、教団側は文科省に「法令違反というが、何という…
中山達樹弁護士が紹介しておられるが、ダッヂ丼平さんがnoteで宗教学者の重鎮、島薗進東大名誉教授をこっぴどく批判している。 広く読まれるべき論考だと思う。 島薗進氏については、自分も『情況』23年2月号に載った「統一教会と現代日本の政教関係―公共空…
どう読んでも好意的に取り上げた記事にしか見えない。たまたまだが、安倍元首相暗殺事件の1年数か月前に書かれたソウル発の記事が目に入った。 東京新聞はリードで「文在寅(ムン・ジェイン)政権は否定的だが、全くの絵空事なのか」と疑問を呈し、日韓海底…
食後にソファに腰かけてNHKの夜9時のニュースを見ていたら、解散命令請求を受けて裁判所が22日に行った審問を報じた後、アナウンサーが「中心霊」がどうたらと言い出したので、思わず身を乗り出してしまった。 中心霊。生まれて初めて聞く言葉だ。 これを証…
紀藤正樹弁護士がXで伊東純也選手の性加害疑惑に口をはさんで炎上したという。 伊東選手が女性側を虚偽告訴に加えて民事でも提訴したことを「典型的なスラップ類型の訴訟」と評したそうだ。 訴えるなら週刊新潮も訴えるべきと言うのだが、「そんな馬鹿な」と…
統一教会の施設に「カルト」などと落書きし、教団側が訴えていた裁判は、原告被告双方が控訴せず確定。 判決文を読むと、ポイントは違法性阻却事由にある。個人的恨みから「カルト」呼ばわりして批判するのは、公益目的とは言えないと判示されている。
22年7月の事件以来、週刊新潮は知らん顔して統一教会を攻撃し続けている。最近も2週続けて朝日新聞報道に便乗し、盛山文科相問題を取り上げた。 週刊新潮はかつて統一教会とは「ズブズブ」の関係にあった。 にもかかわらず、それを隠し続け、自分のことは棚…
連日の追及でフラフラ状態の盛山文科相だが、攻める統一教会側が声明を発表した。関連団体の世界平和連合によるものだ。 岸田首相への面会報道の時は声明なんか出さなかったのに、今回は随分と力が入っているように見える。
盛山文科相叩きがここまで盛り上がるとは想像もしていなかった。なぜ朝日新聞はここまで引っ張れるのだろう? それは要するにこういうことではないか。 自民党政権と統一教会の両方を叩けるから。
岸田内閣による統一教会への迫害は、意外にもフランスに飛び火しているようだ。日本で狙い撃ちされたのは統一教会だが、フランスではエホバの証人やサイエントロジーが標的にされているという。
情報収集するとき便利なように、統一教会と主な関連団体のウェブサイトをひとまとめにした。 ffwpu.jp www.youtube.com
報ステを見たら冒頭から小澤征爾特集だった。 大越キャスターは直接インタビューし、交流もあったらしく、思い入れのある作りだった。 海外(ベルリンだったかな?)にいる佐渡裕氏と中継をつないで、小澤さんの世界的な評価、果たした役割、影響などについ…
また朝日新聞が妙な報道を始めた。岸田首相とギングリッジ元下院議長(米共和党)の会談に教団関係者が同席していた問題が空振りに終わった後、次なる標的を探していたようだ。 全く下らない。 「信教の自由」という憲法上の規範を踏みにじる蛮行を率先して…
1,TKMT / 信仰のない統一教会2世さんの綿密、的確な櫻井義秀批判 2,「協力者」中西尋子氏を切り捨てて墓穴を掘ったか? 3,東学に「トンガク」とルビを振った櫻井教授。このレベルで韓国発祥の宗教を研究できるのか? 4,立正佼成会現会長・庭野日鑛(にち…
統一教会もたまには勝訴することがある。 スラップ訴訟だなんだと難癖付けて、統一教会は「負けるのを分かっていて裁判を起こしている」「どうせ勝てっこない」などと嘲っている弁護士、識者、芸能人、ネット民、ネット工作員らは甘く考えない方が良い。
週刊文春が控訴審でも敗訴。幸福の科学への名誉毀損を認定され、330万円の支払いを命じられた。 文春砲などとおだてられて得意の絶頂にいたようだが、ろくに裏付け取材もしないで記事を書いていた。売らんかなのポピュリズム路線を突き進んだ結果がこれだ。