2024-03-01から1ヶ月間の記事一覧
差別反対を掲げる差別主義者の本性が暴露された。恐るべき出版妨害だ。こんなものに屈していたら言論の自由も何もあったものじゃない。 台頭する軍国主義者の暴力に言論が屈し、政治家らが屈する一方、国民が暴力を容認し、テロに甘い態度を取った(テロを起…
統一教会が宗教法人法に基づく質問に一部回答しなかったとして、文部科学省が過料を申し立てた問題で、東京地裁が教団側に過料の支払いを命じた。 統一教会はこれでいよいよ苦しい立場に追い込まれた。 裁判は連戦連敗。教団自ら訴えた名誉毀損裁判がことご…
中山達樹弁護士のブログ「川塵録」はとても勉強になる。もっと詳しい解説を読みたいと思うこともしばしばだ。 それに比べ、統一教会広報の「ニュース」は物足りないことおびただしい。世間に自分たちのことを理解してもらおう、分かってもらおうという意識が…
ザ・フォーク・クルセダーズの歌ではないが、「むなしくて、むなしくて、とてもやりきれない」心境。「悲しい」より「むなしい」。 『監禁250日 証言「脱会屋」の全て』の朗読が中止になった件。 こちらの動画ですが、たいへん申し訳ございませんが、一旦、…
昨年11月23日のエックスに「信者の人権を守る二世の会」代表・小嶌希晶さんの不思議な投稿があった。 あの時から準備していたのかと思うと感慨もひとしおだ。 『監禁250日 証言「脱会屋」の全て』(1994年)の朗読第2回が公開された。 監禁下で「話し合い」…
アイルランドが国民投票で「女性は家庭を大事に」という「時代遅れの」条項の削除を否決したという。 しごく真っ当な感受性だと思うし、おかしな時流に流されない賢明な判断として高く評価したい。 「女性は家庭」条項の削除に反対したアイルランドは、ジェ…
拉致・監禁され、その期間が12年5カ月にも及んだ統一教会信者の後藤徹氏。 その間、執拗な棄教の強要を受け続けたが、奇跡的に生還した。その後、黒幕の職業的脱会屋、「荻窪栄光教会の宮村峻(たかし)」らを刑事告訴。 これが不調に終わるや民事提訴に踏み…
統一教会信者への「拉致・監禁による棄教の強要」の実態がよく分かるとして、『監禁250日 証言「脱会屋」の全て』(1994年、光言社)を高く評価しているのが中山達樹弁護士だ。 第1回朗読の範囲では、23年6月10日に「脱会屋・宮村峻の決め台詞『うちのポチは…
驚くべきことが起きた。あの伝説の名著が朗読というかたちでよみがえった。 刑法220条(逮捕監禁罪)違反の拉致・監禁の被害に遭い、250日を経て生還した著者が、組織的に行われている統一教会信者を狙った「拉致監禁による棄教の強要」の実態をつぶさに記録…