2023-07-01から1ヶ月間の記事一覧
1,異彩を放つ気鋭の政治学者、岩田温氏 2,FNNの「岸田をここに呼びつけて」は悪意に満ちた誤訳。ミヤネ屋の訳の方が正確 3,「誤訳と文脈無視のキリトリ報道だ」と早くから指摘していた統一教会2世たち 4,岩田氏がわざわざFNNの扇情的な訳を採用したのは…
1,予言を外した鈴木エイト氏。「1月か2月に解散命令請求が出て、夏頃には地裁で解散命令」 2,新たな予言「今夏に解散命令請求が出て、裁判所で確定するまで3~5年」 3,以前は半年で地裁決定が出ると言っていたのに、期間を大幅延長したのはなぜ? 4,印象…
1,統一教会以上の反日勢力が「統一教会は反日だ。保守派は手を切り、猛省せよ」と叫ぶ。何かおかしくないか? 2,「そそのかしに」に乗った産経新聞・桑原聡記者が「保守の矜持はないのか!」と大見得 3,ならば故・渡部昇一氏や故・安倍晋三元首相、曽野綾…
1,統一教会が文部科学省に「解散命令請求の不行使」を求め、申し入れ書提出 2,NHKがスクープし、時事が後追い。しかし全国紙、地方紙、民放各局は完全スルー 3,明らかになった政治的背景。公権力による言論封殺、行政とマスコミの結託 4,FNNが23年1月6日…
1,統一教会2世の会が第3回公開シンポジウムを告知 2,仏教界に出回る偽情報。発信源は『月刊住職』か? 3,「被害総額は判明分だけでも数千億円規模」のデタラメ 4,「被害総額」には、監禁された信者が返金請求の交渉を強要されたケースも含まれる。 5,後…
1,紀藤正樹著『マインド・コントロール』の欺瞞的な記述 2,「拉致監禁による脱会説得」は、2012年から見て「ずっと以前」にあった出来事なのか? 3,2006年と08年に名古屋大学、大阪大学で起きたワゴン車による連れ去り事件 4,人権派の紀藤正樹弁護士は、…
1,世界日報の長期連載「“拉致監禁”の連鎖」(2012~13年)。なぜ書籍化しなかったのか? 2,連載(Part9と10)に登場する脱会屋、キリスト教牧師、弁護士らのリスト 3,2013年2月「“拉致監禁”の連鎖」part9 4,2013年5~6月「“拉致監禁”の連鎖」part10 …
1,紀藤正樹弁護士が全く反論できない『間違いだらけの「マインド・コントロール」論』 2,櫻井義秀氏は研究者失格! フィールドワークの調査対象者を虚偽申告 3,櫻井義秀氏は海外のICSA(国際カルト研究学会)からも批判されていた 1,紀藤正樹弁護士が全…
国際的な宗教・人権問題の専門家が6月14日付けで日本政府に意見書を提出していた。岸田内閣は黙殺の構えだが、自由・民主主義国家でありながら、グローバルスタンダードに反する行為を続けることが許されるだろうか。 旧統一教会に対する常軌を逸した宗教迫…
1,嫌韓感情丸出し。笑止千万な「日刊ゲンダイ」の韓鶴子総裁&統一教会批判 2,「朝鮮特需」が日本の戦後復興の足掛かりになったのは、紛れもない事実 3,「日本は戦犯国家だ」は「日本は侵略国家だ」と同義。それを主張したのは朝日新聞以下、日本の反日左…
「統一教会のフロント組織?」国際勝共連合潜入ドキュメンタリー「反日と愛国」予告編なる動画が公開されていた。 7月6日公開で、既に1万2000回以上再生されている。気付くのが遅れたようだ。 【追記】 7月13日、ダイヤモンド・オンラインに窪田氏の記事が載…
1,柳澤秀夫氏の「統一教会は時間稼ぎをしている」というムチャクチャな暴言 2,柳澤秀夫氏は明確な根拠を示すべき 3,文化庁の言い分を鵜呑み。権力監視を旨とするジャーナリズム精神にもとると思わないのか? 4,不利になりそうなものは、出す必要がない。…
安倍晋三元首相の1周忌。用事があり、献花に行けないのが残念だ。どんよりと重たい気分がまとわりつき、今も「安倍ロス」が続いている。 安倍氏に代わって「日本を取り戻す」戦いの指揮を執れる人はいるのか? 保守政治家は口々に「遺志を継ぐ」と言う。その…
「正論」8月号に「信教の自由を脅かす旧統一教会への対応」(三浦小太郎氏)掲載。全国民必読だ!で取り上げた評論家・三浦小太郎氏の論考を踏まえて、チャンネル正論が動画で詳しい解説をしてくれている。 これまた全国民必聴と言っていい。問題の所在が何…
1,もはや穴の空いたバケツ状態の統一教会 2,度重なる情報漏洩は、統一教会が「反社会的団体」でないことの証明だ 3,以前、「教祖の大言壮語を強調し、騒ぎ立てる報道」を批判した菅野完氏 4,菅野完氏が、毎日新聞の「ネット転載情報を転載しただけの報道…
1,「戦犯国家」「日本は賠償を」の一斉報道 2,「トンデモ教団、旧統一教会」のイメージ作りと、「解散命令」の請求を煽る意図 3,さっそく紀藤正樹弁護士が「これが統一教会の真実です」と便乗発言 4,統一教会本部が7月3日付け共同通信の記事に大反論 5,…
1,6月24日、『家庭連合信者に人権はないのか』出版記念シンポ開催 2,「モザンビーク」「世界平和女性連合」「宝山晶子」でピンときた。 3,モザンビークへ単身赴任、私立「太陽学校」創立で教育の質を劇的に向上させた世界平和女性連合の宝山晶子さん 4,…